トイレつまりの原因、解決方法まとめ(決定版)
— 2012.10.22 一覧はコチラ
トイレの便器の仕組みとつまりの原因
通常のトイレの便器には、虫や悪臭の逆流を防ぐため、2箇所水を貯めています。
一つは、通常見えている部分の水。そしてもうひとつはその奥にあるもう一つの溝です。
そしてトイレでものが詰まる原因は、流れたあとの『セキ』とそのあとの水をためる『溝』になります。
もっとも多いのは第一段階のセキにものが詰まるパターンで、溶けきれないトイレットペーパー、大便、その他固形物がここに引っかかるパターンです。
まれにセキを抜けた後に溝に引っかかるのが厄介なのは溝にものが引っかかるパターンがあります。
ものを落としてしまった場合などはそこから取り出す必要があります。
トイレつまりの解決方法
トイレつまりを解消する一般的な方法は、ラバーカップ(通称かっぽん)で取り出す。素人の場合これがほとんどでしょう。
たしかに、あらゆる道具や機材、ワイヤーブラシや真空ポンプ、高圧洗浄機を使用して格闘すれば取れるかもしれません。
しかし、素人が通常そんなもの用意しているわけもなく、コストも高いしメンテナンスも使用方法もわかりません。第一大変面倒です。
汚れや匂いを修復する、道具を洗う。。。想像するだけ面倒です。
どうしてもダメな場合はすぐに業者を呼びましょう。
道具はなんでも持っててなんといっても簡単です。後処理もありません。ムダな時間を使わないのが一番です。
費用は道具を用意するコストと労力でまかなえると思います。これは勉強代と考えて予防に徹しましょう。
結局緊急性と利便性、購入後のメンテナンス、活用を考えれば、業者に依頼したほうがいいです。
何度も言いますが、直ぐに業者に電話して治す。あとは予防に徹しましょう。
トイレつまりの予防方法
予防方法はシンプルです。
トイレットペーパー以外絶対流さない。
大便はこまめに流す。
ものを落とさない。
この当たり前の徹底を心がけましょう。トイレつまりは予防が一番です。


