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風呂場の取れた蛇口の修理方法

私は、以前とても古い借家に住んでいた。古い風呂に古いガスレンジだったが、住むには困らなかった。だが、風呂の蛇口はかなり古いものだった。気にせずに使っていたのだが、ある冬、風呂に入っている時、風呂の蛇口と水道管の接合部分から水が漏れていることに気がついた。私は、ちょろちょろ流れ出てくる水を止めようと蛇口を水道管へ押し込んだ。それがいけなかった。押し込んだ衝撃でかろうじてはまっていただけの蛇口がポロリと落ち、水道管から噴水のように水があふれ出てきたのだ。

 

慌てた私は、風呂の中で蛇口を水道管に押し込んでみた。だが、噴水のように吹き出る水を全身に何度も浴びたが、どうにも蛇口は水道管にとどまってくれず、蛇口を押し出して水が滝のようにあふれた。冬だったので寒くて、取り合えず水は流れるままにして風呂をあがり、その後どうすればいいのか分からずしばらく途方にくれた。水道の修理会社へ電話するには遅い時間だった。困った私は両親へ電話して相談すると、水道の元栓を止めるといいと教えてもらった。早速、元栓を止めるとあれほど溢れていた水が、ぴたりと止まった。ほっとした。

 

次の日、水道の修理を専門業者へお願いすると、すぐに職人さんが来てくれた。修理の様子は取れた蛇口の根元部分にテープのようなものを巻いて押し込んだ後、またテープで巻きつけるというものだった。あれほど苦労した水道は専門業者の手によって、あっという間に直ったのだった。あれから、引っ越してしまったのであのお風呂の蛇口がどうなっているのか分からないが、きっと今でもちゃんと繋がって使われていることだろうと思う。本当に、餅は餅屋だと感じる出来事だった。

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